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2016年08月20日

I wanna make that dream come true

皆さんこんにちは!

最近、なんとなく深夜から明け方にかけて涼しくなって来ましたね?
寝冷えしちゃうので、エアコンの効かせすぎにご注意ください😃

今日のタイトルは、日本語だとちょっと照れくさいので、あえて英語にしておきました...😃

最近、スカジャンの事を書き始めましたところ、徐々にアクセスが増えて来ました。
それだけ期待されているって事なのか? スカジャンを作る事を生業にしている人からマークされているのか?知りませんが、僕は本物のスカジャンを復元して、それを皆さんに知って頂ける様に努力するだけです。
お問い合わせなんかも頂戴するのですが、皆さんが想像している物を遥かに超えた物になります。

今日も出し惜しみする事なく、制作途中のスカジャンをプレビューしながら、このスカジャンのこだわりをお話ししたいと思います。

本生産では若干の手直しが入りますが、画像で判別出来るレベルの手直しではありませんので、公開する事にしました!
逆に言いますと、この画像で見ても解らない程の修正を入れながら作っているのです...😃
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A面フロント この青を出すのに何度も色を染め直して頂きました。
刺繍に目が行きがちだと思いますが、色にご注目頂きたいのです。


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B面フロント グリーンも忠実に再現しています。
この様に発色するのは、生地もオリジナルに忠実だから出せ得るのです!
まだ仕立てられていない、裁断された状態でも、微妙な光沢加減や自然なシワを確認して頂けるかと思います。

我々がサテンのスカジャンと呼んでいるヴィンテージ物は全てレーヨンサテンで作られています!
この生地と出会いが、精巧な写し(クローン)を生み出すにあたってコアになる部分なのです。
生地が同じでなければ、当時と同じ色を絶対に復元する事が出来ません。
絶対に無理です!

皆さんも、生地が薄いとか、厚いとか触れなくても見た目で分かったりしませんか?
たとえ同じ色で染めたとしても、見えない筈の生地の厚み(奥行き)が人間には判別出来るのです。

同じ素材を使う事により、色だけでなく当時と同じ着心地を体感して頂けるのです。
逆に言えば、どこか一つでも違うと、何もかもが違ってしまうのです。

Hayabusaは理想を追求しています...。
多くのメーカーや、そこで働く人たちは理想で飯は食えないからと妥協しています。
経営者や、会社を思う立場なら、その判断は絶対に間違っていません。
僕も経営者の端くれとして思います。
なぜ、今まで誰もそこまでやらなかったのか?の意味が良く解ります。
逆に言えば、道なき道を切り開くのは、Hayabusaしかないな!と...😃
そして、関わる全ての人達に一切の妥協を許しません!

スカジャンはアートなのです。
アートはカルチャーです。
カルチャーは無駄(生活の余裕の部分)から生み出されています...。
逆に言うと、無駄を積み重ねなければカルチャーやアートは生み出されません!

Hayabusaのスカジャンの拘りはこんなものではございません!
今後も進み具合を見ながら、これからもスカジャンの拘りをお話ししたいと思いますので、スカジャン好きの皆様はお楽しみに!!

Hayabusaのスカジャンですが、2016年9月3日(土)、4日(日)長野エムウェーブ(長野市)で開催されるSuper Weekendでお披露目と受注会を行います。

ぜひご試着しにいらして下さい!(無駄遣いしないで、お金貯めといてくださいよ...😃)

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開催日:2016年 9/3(sat)、9/4(sun)
会場 :長野エムウェーブ(長野市)

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お問い合わせや、アポイントは画像クリック、もしくはお電話でお申し入れ下さい
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TEL 076-407-1234 A.M.10:00-P.M.17:00まで


Hayabusa Kat Klother 出村 淳也
posted by Hayabusa at 16:02| スカジャンマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする