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2016年08月02日

仕事の流儀...其の参

皆さんこんにちは!

昨日はアポイントが1日入っておりました。

今日もスカジャンのお話です。

下の画像は、Hayabusaのスカジャンの胴リブです。
リブ1.JPG


ウール素材ですが、拘りは素材だけではございません!
裏と表の針抜きを換えてテンションと見た目をヴィンテージそのままに再現しています。
オリジナルと同じ糸の太さ、目数、段数にしてあります!
これがどういう事かと申しますと、赤いラインの目数 段数まで同じに作っているのですよ!
オリジナルは7つ分の太さなので、この数までオリジナルに合わせて織っているのです!!
糸の太さが同じなので、完璧に同じ太さ、柄になります!!
リブ.JPG

余談ですが、ニットを編む機械は往復運動(行って来い)するので、こうした色(糸)の切り返しをする場合、偶数にする方が作業効率を考えても合理的なのですが、完璧に同じものを作る為に手間を惜しまず、完璧に再現しております!!

*下の画像クリックでインスタの動画へジャンプします=3
Hayabusaのスカジャンの胴リブを織って貰っています‼️#sukajan #souvenirjacket #vintageclothing #スカジャン

Hayabusaがスカジャンを作ってそういう事です...😃

ここまでヴィンテージに近づける努力をしているスカジャンは、今まで誰もやっていません!

何度も申し上げますが、必ず満足して頂けるかと思いますので、無駄遣いせずお待ち下さい。

先に申し上げておきますが、生地を沢山作っておりません...。

生地の長さから計算して、45着〜50着程度の需要にしかお応え出来ません。

これは狙って少なく限定生産したわけでなく、Hayabusaが作れる、売り切れる数だけしか生地を染めていないのです。

卸売りや業販、フレンズプライスも設定するつもりはございませんので、後でヤフオクで安く売られる事もないと思います。

Hayabusaの拘りをご理解頂ける方だけがお買い求め頂ければ良いと考えております。

妥協したものを沢山作って大儲け出来たとしても、それは僕の仕事ではございませんし、後で笑われるような事だけはしたくはありません!

何よりも、お客様がHayabusaに求めていらっしゃる事は、どこまで拘ってくれるのか?だと確信しておりますので、そんな期待に応える事だけを考え、完成まで振り切って参りたいと思います!!

Hayabusaのスカジャンは、ひと味もふた味も違います。

予約開始まで後しばらくお待ち下さい。

Hayabusa Kat Klother 出村 淳也
posted by Hayabusa at 17:11| スカジャンマガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする