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2009年04月26日

1957...其の貳

この前は1957年のLIFE誌を見ながら、HOT RODカルチャーとファッションに付いてお話し致しましたが、今日も引き続きLIFEを見ながら、当時のスタイルを観察して参りましょう!

ぱらぱらとページを捲っておりますと、新車の広告が目に入りました...
(余談ですが、古い本って独特の匂いが有りますね? 僕 好きです...)

当たり前ですが 50'sカーですね!
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よく見ると...

赤タブも確認出来ますので、LEVIのセカンドを着ている事に気が付きました...笑

紙タグになるのが'58年ですので、僕たちコレクターは見えないパッチも想像してしまいます...

この人、レザーパッチ着てます!
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今までヴィンテージはもちろん、古いハーレーやアメ車にも乗って来て思う事が有るのですが、'57年というのは大きな転換期だったと言う共通点が見えて来るのです。

57-58年に507XX/セカンド(だけでなく501XXなども)がレザーパッチから紙パッチに取って代わるでしょう...?

ハーレの場合(48年-65年まではパンへッド)、リアがリジッドからサスペンションが付きます。

これ!古いハーレー乗っている人からすれば、フレームのチョイスは大問題ですので、オリジナルのフレームでチッパーを組む際、リジッドで有るか否か?はとても重要な事なんです。

全くスタイルが異なってしまいますから...

話が前後するとややこしくなるので、僕が気づいた答えからお話ししますね!

まず、僕の趣味の範囲であるハーレー アメ車 ヴィンテージは1930年代-1942年 1947年-1948年  1953年-1954年1957年-1958年 1959年-1963年..と、それぞれ今考えると共通してモデルが変わっています。

リーバイスのジャケットで言うなら、ファースト〜大戦モデル〜セカンド(レザー)〜セカンド(紙)〜サード...

(興味の無い人スミマセン...)ハーレーの場合 ナックルヘッド〜パンヘッド(エンジンのフルモデルチェンジ)〜スプリンガー〜フロントグライドフォーク(フロントに初めて油圧フォークが付く)〜デュオグライド(後ろにもショックが付く)〜エレクトログライド(セル付き)...

友人のワーゲンフリークに話をすると、その世界でも上記の年代に当てはまるらしく、更に確信しました。

理由を今まで考えた事が有りませんでしたが、もしかしたら音楽の世界も何か大きく変わっていたりするのかも知れませんね?

誰か詳しい人、教えて下さい。

大まかに戦前〜戦中〜戦後で、様々なカルチャーががらりと変わるのですが、価値感まで変わっちゃってますから面白いですね!

話がそれて行きますが、日本は太平洋戦争で負けた後、日本人は日本の文化を忘れてしまった様です...

僕はヴィンテージやアメリカのカルチャーを考えると同時に、日本の歴史も勉強すると面白いと思います。

アメリカでこんなの作ってた頃、日本はどんなの作ってたのかなぁ...と漠然と考え始めるだけで、面白いですよ!(僕の大好きなスカジャンを作っていたのですよ!!)

だからこそ!その頃のアメリカが凄いと思える事も有り、日本も凄い!と思える事が有ります。

話にまとまりが無く今日は終わって行きますが、次回はHOT ROD ローブローアート サーフ(スケートも)のつながりをお話ししたいと思います!?多分...ね?

予告...
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posted by Hayabusa at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | HOT ROD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HEAD LIGHT/詳細画像

本日掲載致しましたHEAD LIGHT/デニムワークパンツの詳細画像を、上手くHPに掲載する事が出来ませんでしたので、取り急ぎ 代わりにBlogで掲載しておきます。

画像の加工が出来次第、直ぐに差し替え致しますので、よろしくお願い致します。
hayabusakk2catclother.JPGhayabusakk4catclother.jpgkk.jpg
posted by Hayabusa at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする