富山は湿度が高いため、ロードスターは乗らなくても毎日 エンジンだけはかけて、エンジン内や、マフラーに溜まった水を吐き出していましたが、今日はいきなりエンジンがかかりません...
案の定、カブっていたのでプラグ交換です。
やっぱり、車は思いっきりアクセル踏んでやらないと駄目ですね?
グラフィティーデュースの経験上、寒い冬だからといってむやみにキャブのセッティング変えたりしません。
寒い冬にはほとんど乗る事が出来ませんので、この時期の完全なセッティングなど必要ないからです。
サンデーメカニックの僕が言うのもなんですが、極論はキャブのセッティングにパーフェクトは無いと思います。
停止している状態(アイドルイング)で、その時の気温 湿度に対して、燃焼効率の良いセッティングは出来ますが、走りのフィーリング(乗り味)においては燃焼効率だけでは無いからです。
ガソリンを濃くすると、トルクが強い感じになるし、薄めればスルスルとエンジンは回る様な気がします。
デメリットも有る訳で、濃くすれば燃費は悪くなり、薄くなれば焼き付く恐れが有ります...
キャブの話はここまで...
愛犬 ボンとボニーのお風呂の約束が有るので、残された時間は30分です...
最初から一時間しか、HOT RODの時間がないんですけどね...
何時ものコースをぶっ飛ばし楽しんだ後、自宅付近で急にブレーキが利かなくなりました
ビッグブロック&ブロアーでブレーキがプアーになると、恐ろしい事になります。
どうも、ブレーキをアシストしているポンプが作動していない様です...
何時もはこいつの音が、もの凄く耳障りなのですが、大事な役目を果たしていたんですね?
こんな風にすると...
バッテリーの前に、黒いポンプ(コンプレッサー)が見えるでしょ?
その手前に見える、銀色の箱はTCI(トランスミッション コントロール ユニット)です
ミッションをプログラムして、コンピューター制御しています
シートの前に注目
ミッションはB&M ラチェットシフターです
ドラッグレース用の、ATミッションなのです
凄いっしょ

こいつが動きません...
バッテリーと直結したら動きましたので、リレーに原因が有る事が判りました。

これね

ついでに、シートの下にはTCIをセッティングする為に、PCに繋ぐ線が有ります

いたってシンプルな構造で、車は速く走らせる事が出来ます
このロードスターは、軽く500馬力はオーバーしていますからね
今まで乗った、どの車より速いです
明日は修理だな...
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