最近の記事

2016年10月28日

Hayabusa USA DAY1-3

皆さんこんにちは!
25日の夜からアメリカに来ています。

10/25ー11/5まで電話でのお問い合わせは、アメリカの携帯へお願い致します。
アメリカ国番号1の後に310-406-4162で繋がります。

大体カリフォルニアの時間帯に居ますので、あり程度で結構ですので、時差を考慮してお掛けください。
アメリカの時間で朝7:00-20:00位なら電話に出られると思います。

今回は視察がメインの渡米で、久しぶりにアメリカ大陸の大きさを感じる旅でございます。
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From USA Hayabusa

posted by Hayabusa at 22:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

Deep South Osaka

皆さんこんにちは!

先週末から京都〜大阪と出張しておりました。

今日は、日本の中でも特異なカルチャーを持つ大阪、その中でも極めて変わった岸和田へ行って来たお話です。

祭りこそ人生 人生こそ祭りなのかどうか知りませんが、岸和田のカレンダーはだんじり祭りの開催される9月からスタートする様です...😃

なんか怖い
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岸和田市役所の向かいに、"だんじり会館"というのがあるのですが、だんじり会館の方が立派な建物でした😃💦
それを岸和田に住む親戚の叔父さんに突っ込むと、当たり前やないか?という顔をされました。

なんか怖い

だんじり会館には、それぞれの町の法被(はっぴ)がディスプレイされていたのですが、凝った意匠が凄くかっこよかったです!
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行った日は、地元の中学生か?高校生くらいの青年たちが大きな音を立ててこの屋根の上を飛び跳ねたり、太鼓を叩いていたので怖くて撮影出来ませんでしたので、岸和田市のHPから拾った画像をご覧ください。
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だんじり会館の3Fには、こんな感じのだんじり体験コーナーというのがありまして、太鼓(これが物凄い大きな音が鳴ります)や、原寸大のだんじりに屋根、鳴り物が置いてあります。

お金を払うと5分間思い切りだんじりを体験出来るそうです。
遊んでるって軽いノリでなくて、バンドの練習をスタジオ借りてガチでやってる感じなんですよ...😃

僕思ったんですけどね、これって岸和田の人以外お金を払ってまでやりたい人いるのかなぁ?

来年は9月のお祭りの日に行ってみたいと思います😃
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岸和田ではだんじり祭りの二日間は仕事は休みになるそうで、もし出勤なんて命令が降っても『そんなもんやめたラァ』で終わるそうです

やっぱりだんじりって怖い

岸和田ってすごくパワフルな街でした!

また行きたいなぁ

おしまい
posted by Hayabusa at 15:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

Hayabusa blue...続き

皆さんこんにちは!

この前から胃の調子が悪くて、昨日はエコー検査 胃カメラ 採血など一通りの健康診断をして来ました...😖

健康診断の結果は問題なく、今日は朝から元気に出社しております。

今までにない違和感を感じていましたので、絶対に何かあるぞ!と思ってたので、検査結果を聞くまでドキドキでしたが大事なく安心しました。

胃の痛い原因はスカジャンの製造が遅れに遅れている事なのですが...😵

どうして製造って遅れることが多いんでしょうかね? 悪い習慣だと思いますが...。

こっちは胃が痛くて仕方ないです。

こうなったらどーんと構えて、完成までお茶を濁しながら、今日もHayabusa特製スカジャンについてお話しさせて下さい。

この前、オリジナルのブルーを完璧に再現したとお話ししましたが、下の画像のボディーの青(ファスナーの焼けてない所)と、B面のアメリカ国旗の青をお見比べ下さい。
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星条旗の青い部分は刺繍で埋めておらず、青いサテンに黄色い星を刺繍した物を貼り付けたパッチ&刺繍で表現しているのです。

っが!

ボディーの青と色が違いますよね? よねっ!?

だから、Hayabusa特製スカジャンも、ボディーの青と違う生地を染めて同じ手法で星条旗を再現しました!! 

ほらね!😃
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こういう物作りがキ○ガイだと言われてしまう所以なのかも知れませんが、本気の物作りってこういう取り組み方しないと意味がないんですよ!
お客様はどうせ知らないだろうから...
とか、こんな事に気づかないだろう...なんて思い上がりが、本物を超える!なんて簡単に口にだせたりするのだと思いますよ。
お買い求めになられたお客様が袖を通された瞬間、何じゃこれは〜!と驚いて感動してくれる物をHayabusaは作りたいのです。

ずっとずっと眺めていても飽きない、少し控えめな美しさ...とでも申しましょうか。

何でも本物を超える事はどちらかというとそんなに難しい事ではないのですね。

ちょっと現代風に合わせてアレンジきかせれば見栄えは良くなりますからね!
ただね、そのセンスが50年後にも通じるのか?なんて誰にも判らないですから、今のセンスで超えたというのは思い上がりでしかないのです。

なんでも本物を超えず、かつ劣らずの物をこさえるのが一番難しいのですよ!

長年ヴィンテージの名品に接しておりますと、なんでこんなもん作ったんやろか?と思えるのがあるんですね。
スターオブハリウッドの干し首とかね...😃

僕も既にご予約くださったお客様に言われましたよ!

『なんでこの髑髏やねん!』ってね😃

どう考えても売れる柄じゃ無いの判ってて作ってますからね!

『なにこれ?』と軽くドン引きさせといてのからの、細部を見ていただくと『何じゃこりゃ!』っとビックリする様な仕事をしておくのが本当の意味でのローブローであり、今のスカジャンブームに対してのカウンターなのです。

判ってくれる人が、世界にあと20人いたら僕は幸せです。


全製造枚数 世界限定40着のみ!

小サイズ 残り2着
身幅(脇〜脇) 52cm
着丈(首リブ下〜)57cm

並サイズ 残り15着
身幅(脇〜脇) 54cm
着丈(首リブ下〜) 59cm

大サイズ 残り3着
身幅(脇〜脇) 56cm 
着丈(首リブ下〜) 61cm

特大サイズ 残り1着
身幅(脇〜脇) 58cm
着丈(首リブ下〜) 63cm

ご予約の殆どが並サイズだった為に、それ以外の小サイズ 大サイズ 特大サイズはご予約以外に2〜3着分の在庫分しか作りません。

今のところ、並サイズにはまだ余裕がございますが、それ以外のサイズは極小数しかございませんので、お早めにご予約しておいて下さい。

11月末に発売予定です!

皆様の想像を遥かに越えたものだとお約束しますので、安心してご予約なさって下さい。

Hayabusaのスカジャンは別品です!

画像クリックで予約ページにジャンプします

2016スカジャン1.jpg


お問い合わせやアポイントは、画像クリック、もしくはお電話でお申し入れ下さい

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TEL 076-407-1234 平日A.M.10:00-P.M.17:00まで 日祝定休日


Hayabusa Kat Klother 出村 淳也



posted by Hayabusa at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

胃カメラ

皆さんこんばんは。
今日は朝から胃カメラを飲んできました。

検査の後も気持ち悪くて、今日は一日中お休みさせて頂きました。

お電話やメールでお問い合わせ下さった皆様スミマセンでした。

明日から元気に出社出来ると良いのですが。。。汗

Blogだけはアップする予定です!

お休みなさい
posted by Hayabusa at 20:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

Hayabusa blue

皆さんこんにちは!

昨日をもちまして、Tribute to V.D Hoodieの予約を締め切り致しました。
毎度ご予約有難うございます!

*画像クリックしてもジャンプしません
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昨年6月に発売したMONSTER Tシャツから数えて18番目のデザインになるのですが、今まで全種類のオーダーを頂いている顧客様もいらっしゃり、私も驚いています...😃
ゆっくりで良いので、この調子でVon Francoのファンが少しずつ増え、日本に本物のLow Blow artが根付いていけば良いなぁと思います。

さてさて...

今日のタイトルにございますHayabusa Blueでございます。
Hayabusa特製スカジャンのブルーでございますが、1959 ORIGINALと特製スカジャン2016を比較してみました。
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右がHayabusa特製スカジャン2016のバック
左が1959 ORIGINALのフロント

オリジナルの日焼けしていないフロントファスナーのフチからカラーサンプリングしています!
完璧に色が合うまで調色を繰り返しました😃

復刻した物をオリジナルと並べて撮影して見るに耐えられる物を作るのは、相当レベルに達していなければ見るに耐えられません! 
比較対象のない単独であれば、お客様の目には『まぁこんなものなんだろうな?』と映るかも知れませんが、オリジナルと並べて紹介するには、かなりの覚悟がなければ出来ないのです...😃

明日もHayabusa Blueの続きをお話ししますので、ご予約下さったお客さまや、現在ご検討中の皆様はお楽しみに!

最後に一つお知らせがございます。
昨日、各サイズ製造枚数のバランスを確定致しました。

10月11日 16:00 現在の各サイズ在庫予定枚数を記載しておきます。

全製造枚数 世界限定40着のみ!

小サイズ 残り2着
身幅(脇〜脇) 52cm
着丈(首リブ下〜)57cm

並サイズ 残り15着
身幅(脇〜脇) 54cm
着丈(首リブ下〜) 59cm

大サイズ 残り3着
身幅(脇〜脇) 56cm 
着丈(首リブ下〜) 61cm

特大サイズ 残り1着
身幅(脇〜脇) 58cm
着丈(首リブ下〜) 63cm

ご予約の殆どが並サイズだった為に、それ以外の小サイズ 大サイズ 特大サイズはご予約以外に2〜3着分の在庫分しか作りません。

今のところ、並サイズにはまだ余裕がございますが、それ以外のサイズは極小数しかございませんので、お早めにご予約しておいて下さい。

11月末に発売予定です!

皆様の想像を遥かに越えたものだとお約束しますので、安心してご予約なさって下さい。

Hayabusaのスカジャンは別品です!

2016スカジャン1.jpg


お問い合わせやアポイントは、画像クリック、もしくはお電話でお申し入れ下さい

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TEL 076-407-1234 平日A.M.10:00-P.M.17:00まで 日祝定休日


Hayabusa Kat Klother 出村 淳也

posted by Hayabusa at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

TOKYO ZIPPER

皆さんおはようございます。

日にちが空いてしまってスミマセン..m(_ _)m

今日はHayabusa特製スカジャン/髑髏のファスナーの動画をご用意しましたのでご覧ください!

昭和30年代当時のスカジャンに付いているファスナーのリテーナーボックスや指し棒は、薄い金属の板を素材にしており、ツメを折り曲げて立体を構成していますいるのですが、同じものをこさえました!

引いた時のフィーリング、音までもがまるっきり同じです!

マイクロメーターで計測しても、ルーペで見比べても見分けはつきません。

つまり、同じものを現代に復活させたのでございます。


昭和30年代当時の日本はまだ貧しく、そんな時代に手に入れられる材料だけでジャケットを作り始めたのがスカジャンのルーツです。

Hayabusaでは創業以来、ヴィンテージのスカジャンに特化したセレクトをしておりましたので、多数の当時物のスカジャンを見て、着て来ました。

多数のヴィンテージスカジャンのコレクターさまともお付き合いさせて頂く中で、どうしてヴィンテージに拘るのか?

何が良いのか?を一緒に考えて来ました。


何も無かった時代に生み出された筈のスカジャンが、現代を生きる僕たちにとって何故こんなに輝いて見えるのか?

なのに、現代同じものを作る人が何故減少してしまっているのか?

このままでは当時の技法や素材までも忘れ去られてしまうと思い、Hayabusaは立ち上がったのでございます。


完全に同じものを現代に蘇らせる! 最初は僕の胸に宿った小さな夢からスタートしました。

そこにどんな苦労や問題が発生したとても、必ずやり遂げるという強い意志を持って、昨年の11月遂に挑み始めました。

少し話が逸れますが、前々回の記事の続きを少しお話しさせて下さい。


私の親方が五重塔を建立し、その心柱がおさまった日の夜、工事に関わった職人、施主を集めて親方が涙を流して『私の夢が叶いました』『皆さんありがとうございます』と涙を流しながら挨拶をされている横顔を、私も含め揃いの法被を着た弟子一同並んだ席から見た時、これが夢を叶えた男の姿か...と僕まで貰い泣きしてしまった程の感動を受けました。


あの日から14年の歳月が流れておりますが、私なりの夢も描く事が出来、それをやっと叶える事が出来たと思います。


五重塔や茶室に、住宅並に備わっているような性能を求めた場合、何の役にもたたないでしょう。

しかし、日本の木造建築とは何か?と海外に目を向けてプレゼンテーションする場合、茶室や社寺が思い浮かぶのではないでしょうか?

食も同じで、和食と一言で言っても寿司、天ぷらなどが挙げられます。

メキシカンがビニール手袋で握ったスパイシーな手巻きと、すきやばし次郎は同じ『SUSHI』の名称で呼ばれていますが、まるっきり違うものである事は想像容易いでしょう...笑


極めようとする職人は極めてアーティストに近い存在です。

私も含め、彼らはビジネスの成功を目的とはしておらず、最高の物を提供する事に全精力を傾けているのです。


SUKAJANも同じです。


私はスカジャンを通じて、日本文化の素晴らしさを表現したかったのです。

つまり、私が棟梁をつとめるスカジャンは、日本で日本人が、日本で、日本の素材を用いて作らなければ意味がないのです!


スカジャン一着を作るにも、様々な職人さんの手によって仕上がって来ます。

今日は、その中でも最も拘ったファクターであるファスナーをご紹介させて頂きます。

Hayabusa特製のスカジャンには、このファスナーが付きます。

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プラー(引手)にはカネショウ 指し棒&リテーナーボックスは爪を折り曲げて組み立てています。

ヴィンテージのファスナーは、こうした形状をしているのですが、現在では入手が不可能な為、十数工程分このファスナーの為だけに治具を作成しました。

そんなことをしてまでパーツを揃えたのは良いですが、組み立てにも特殊工具が必要になった為、ジッパー組み立て用の工具も特注しております。


逆にそこまでしていますので、動きはヴィンテージのTOKYOジッパーよりスムーズです!

もちろん!HayabusaのジッパーはTOKYOの町工場でこさえています。


リブのストライプの目数やジャケットの重みまで当時物と同じにしているだけでなく、指し棒をリテーナーボックスに差し込む感覚、プラーを摘んで引き上げる感触、その音までもが同じですので、全てに調和がとれるのでございます。


ここまでの仕事をさせて頂いておりますので、既にご予約頂戴しているお客様には『値打ちがある』とおっしゃって下さるのだと思います。


皆様の想像を遥かに越えたものだとお約束しますので、安心してご予約なさって下さい。

Hayabusaのスカジャンは別品です!

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明日から生地をサイズごとに裁っていきます。

小サイズ 大サイズ 特大サイズの三種は、各1〜2枚ずつ位しか作る予定をしておりませんので、並以外のサイズをご希望の方は今日中に予約しておいて下さい。


お問い合わせやアポイントは、画像クリック、もしくはお電話でお申し入れ下さい

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TEL 076-407-1234 平日A.M.10:00-P.M.17:00まで 日祝定休日


Hayabusa Kat Klother 出村 淳也


posted by Hayabusa at 10:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

Tribute to V.D 予約10日まで

皆さんこんにちは!

なかなかアップできずスミマセン...m(_ _)m

京都から母が遊びに来たり、スカジャンのご試着でアポイント入ってたり、ちょっと体調悪くて病院へ行ったりしてしまして...。

来週精精密検査しなくちゃ...汗 

さてさて...

先日より受注を始めましたTribute to V.D の受注は10日までとなっております。

画像をクリックでジャンプします

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Hayabusa特製 sukajann/髑髏の方も、発売前の予約で既に半分近く売れております。

直に接客させて頂いているお客様には、しっかり説明させて頂いておりましたスカジャンのジッパーですが、ヴィンテージを完全に復元しております!
近日中にその画像もアップしますので、まだ予約をしていらっしゃらない方は楽しみにお待ち下さい。
このスカジャンの最も拘ったファクターだとも言えます!

今まで頂戴しているオーダーのサイズバランスの感じだと、予約を閉め切ってフリーが出たとしても並サイズしかストックする予定はございませんので、並以外が自分には合うんじゃないか?と思われる方は、サイズを決めて予約しておいて下さい。
週明け早々に予約を締め切り、各サイズの発注枚数を決定(ストック枚数を)確定してweb sotreへアップデートします。
この時点から、サイズによって売り切れが発生しますので、サイズでお悩みの方はお早めにご相談下さいね!

大サイズのサンプルがありますので、ショールームまでお越し頂ければ、ご試着してお決め頂けます。

画像をクリックでジャンプします
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ご試着をご希望の方は、今月かなりアポが詰まって来ておりますので、お早めにお申し付け下さい。
12日 13日 14日 15日 16日 17日 24日 25日 26日 27日 28日 29日 30日 31日 11/1日 2日 3日 4日 5日は既に予定が入っております。


お問い合わせやアポイントは、画像クリック、もしくはお電話でお申し入れ下さい

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TEL 076-407-1234 平日A.M.10:00-P.M.17:00まで 日祝定休日


Hayabusa Kat Klother 出村 淳也

posted by Hayabusa at 16:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする