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2011年07月30日

Change...

こんにちは!

この所、出張続きでBlogをアップする事が出来ませんでした...ソイヤセン!

今日は、面白かった本を皆様にご紹介したいと思います。

『ドル亡き後の世界』福島 隆彦

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もう三年近く前に読んだ本なのですが、あまりに衝撃的な内容だった為に、近い友人に強く薦めておりました。

でも、実際に読んだ人はほとんどいなかった様に思います...

この本が発売されたのが2009年9月 同時にガツーン!とドルは下がっていますね?

後だしなんて出来ませんよ。 だって本は発売する前に書かれているのですから..
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さて、今の為替は...1ドル=¥76.87-88

最安値は東北関東大震災の6日後 3月17日 早朝に¥76.25

っとまぁ、¥76.25を下回る事になる事は判りきっております?

この話は置いといてと...


極端な話からしますと、ドルの債務(借金)を全部チャラにすると仮定すると、1ドル=10円になります。

それまでに60円台になって初めて、アメリカ製品の輸出国際競争力が生じると言われております。

まだまだドルは高いんです。

ドル安いしアメリカから物買っちゃえ〜!なんて考えていると、損した気分になる事は間違え有りませんね?

そんな事を考えながら、僕は2009年9月からコツコツと、そんな時代に備えていたのでございます。


さて、ドルで買う物 買った物の相場はどうなるのでしょうね?

もちろん下がるんです!

ですが、あくまでコストが下がると言う意味で、実際の取引相場はレート以外にトレンドが絡みますので、

売れ線は需要が有っても相場を維持し、そこそこの定番アイテムは大きく価格を崩します...

誰も価値が下がる事が判りきっていれば買いませんわな?(笑)

マス(大衆)はどんな動きをするかと言うと、買う≠売るんですね...

何時の時代も損をするのは、何も考えずに衝動や感情で行動する人たちです。←ここ需要

そして大多数が損をし、極少数のみが得をします。←これ要


相場を語る前に、少し冷静に僕の話を聞ける人は聞いて頂きたいと思います。

買う(ノットイコール)売るが大衆の癖だとすれば、得をしたければ今 買うのが賢明だとなる訳です。

勝つのは何時も少数で、負けるのは何時も大多数です。


数ヶ月前、買い付けの為 ドルを『買いに』行った時、銀行員さんはこんな事を言いました。

『今、ドルを買う人が多いんです』『ついでにもっとドルを買って置かれる事をお薦めします』

僕は思いました。

空売りだな...と


数ヶ月前、何も考えていない人はドルを買い込んでいます。
(何時か上がったら売る為に...将来必ず売られるドルだと言う事を忘れてはなりません!)

これから誰の目に見ても下がりますから、持っていても仕方ないので、何れそれが売りに出されます...

売られると下がります...


Hayabusaは高い 高いと言われ続けていましたが、そんな人は こんな格言が有る事を覚えておいて下さい。

BUY HIGH SELL HIGHER(バイ ハイ セル ハイヤー)

(最高品質の物を)高く買い (最上顧客様へ)より高く売る


このブログを読んで下さった方に僕は損をして欲しく有りませんので、今 どうするべきか?の答えを教えちゃいます(笑)

良いものだけを買うんです!

そしてそれをキープし続けるんです!

BUY AND HOLDでございます。


ちょっと調べてみれば判ると思いますが、今はバイアンドホールドの時代が終わったというのが流行っているそうです(笑)

大多数の人がそう言うのです!だから買って~HOLDし続けるんです!


僕の尊敬する投資家 ウォーレン バフェット大先生はこんな事を言います。

『株はヘドが出る思いで買う物だ』と...

僕はこう言います。

『ハイエンドなヴィンテージも、ヘドが出る思いで買うものだ』


もう少し詳しく書かないと、ヴィンテージの相場 トレンドを形成して行く条件など判らない内容となりましたが、

続きが気になる人は、"Hayabusaでお買い物をしながら"直接僕にお尋ね下さい。

僕が何故、ヴィンテージの相場を作る事が出来、勝ち続ける事が出来たか?教えて差し上げます。

ディーラーは、相場だけで飯が食える簡単な物では無く、トレンドを形成出来なければ駄目なのです!

『偉そうな事を言いやがって...』なんて言われそうな事を書きましたが、僕はそんな事を言う人に

未だ"タンカを切れる位"の余裕が有れば良いなぁ...と願っております。


週明け、ブラックマンデーと言われる日にならなければ良いなぁ...

と言いつつも...笑




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2011年07月24日

全国変態選手権

薄々は感じていたが、ここまでとは...orz

これから、エンペラー デムジュンと呼んで下さい。
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posted by Hayabusa at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

NO TITLE...



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2011年07月22日

CAR CLUB JACKET...

こんにちは! お久しぶりです。

度重なる出張から一昨々日、富山に戻って来ました...汗

HPのアップデートが遅れておりますが、現在 HPまで手が回る状況ではございませんので、

現在 ご紹介出来るアイテムは 今まで通り、Blogで少しずつご紹介して参りたいと思います。


早速ではございますが、My Freedamn! 7に掲載されたON BOOK物です!!

ブラックベースのボディーに、ファラオ風の襟〜サイドで切れた胴リブなど...

着用して大変COOLなジャケットでございます。

背中のモチーフも最高峰でございますよ!!

流石 オンブック!!
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2011年07月07日

MUSASHIYA

こんにちは!

今日も掲載準備を引き続き行っておりますが、一着とっておきを忘れておりましたので、先にBlogにてご紹介しておきます。

MUSASHIYA/鶴

試着のみのNEVER WASH コンディション!!

シルク製

MUSASHIYAのハワイアンシャツの中で、BEST OF BESTだと自負致します!!

和柄 ビッグアニマル ノーウォッシュ....

現存するMUSASHIYA製のシャツで、これ以上望む事は出来ないと思います!!


当時のままの姿を残したMUSASHIYA製 ハワイアンシャツを、是非 この機会に入手して下さいませ。

SOLD OUT!!

お下取り品につき、超特価にて掲載致します!!
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ハワイアンシャツを語る上で、極めて重要な役割を果たしたMUSASHIYAですが、詳細はWikiに記載されておりますのでご参照下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アロハシャツ

この中に出て来るデール ホープさん(ヴィンテージハワイアンシャツの権威でいらっしゃいます)にも、

実際にお逢いして、この鶴の大柄のハワイアンシャツを見せた事がございますが、もう一着水色を見ただけで、他に見た事が無いと申されておりました。

画像はデール ホープさんと僕...
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ウィキペディアより抜粋

その起源については諸説ある。19世紀終盤〜20世紀初頭、農業に従事していた日本移民は、「パラカヨーロッパの船員たちが着ていた上着)」と云う開襟シャツが日本の木綿に似ていることから好んで愛用していたが、持参品であった着物の再利用の際に、パラカに仕立てたのが起源ではないかと云われている。

また、日本着物の美しさに惹かれた現地の人が「着物をシャツにしてくれ」と頼んだ事が起源という説もある。 

『1930年代初頭には、アロハシャツとは「派手な和柄の開襟シャツ」を意味していた』(出典「アロハスタイル」ワールド・ムック261)。

「アロハシャツ」という呼称は、1935年6月28日、ホノルルの服飾店「ムサシヤ・ショーテン・Ltd.(創業時の名は「ムサシヤ」、1904年、最初の官約移民のひとりである、宮本長太郎(東京出身)により創業、日本の反物を使ってシャツを作っていた、1915年, 長太郎が他界、日本で暮らしていた長男, 孝一郎がハワイに帰国、店名を『ムサシヤ・ショーテン』(日本語名:武蔵屋呉服店)と改めて経営)」が「Honolulu Advertiser」に掲出した広告のなかに見ることが出来る。またエラリー・J・チャンという中国系商人が、1936年に「アロハスポーツウェア」、翌1937年に「アロハシャツ」の商標登録を申請し、20年間の独占利用を認められている。(「THE ALOHA SHIRT ハワイのスピリット、アロハシャツのすべて」デール・ホープ著、による)

当初はシルク1950年代まではレーヨンが主流であったが、1960年代に入ってポリエステルが登場し、シルクやレーヨンに取って代わる(近年のヴィンテージブームによって、現在ではシルクやレーヨンなどの素材も再び復活している)。ハワイには、アロハシャツに用いられるような精緻でカラフルな生地を染める事ができるような染織工場が無かったので、ほとんどの生地はアメリカ本土あるいは日本から輸入された。特に日本には京都を中心に高度な技術を持った染工所が数多く集積し、安価で品質の良い生地を小ロットで大量に供給することが出来たので(第二次世界大戦の)戦前、戦後を通して、多くのアロハシャツの生地が日本で作られた。

1950年頃にはアロハシャツ生産を主体とするアパレル産業が、砂糖、パイナップルに次いでハワイにおける3番目の産業となり、アロハシャツの黄金時代を迎える。1940年代中頃からは産業としての発展を背景に、1947年に始まる「アロハウィーク」、1948年の「アロハウェンズデー」、1956年に始まる「アロハフライデー」などの官、民によるさまざまな利用促進キャンペーンが試みられた。

アロハウィーク:ハワイの伝統的なお祭りを拡大したイベント。アロハウィークの期間中はさまざまな職場でアロハシャツで働くことが認められた。

アロハウェンズデー:シャツメーカーや小売店によるキャンペーン。水曜日にはアロハシャツを着て働くことが奨励された。

アロハフライデー:ハワイアンファッション組合の提唱によるキャンペーンで、現在に至るまでカジュアルウェアデーとして継承されている。

1960年代には洗濯が簡単で丈夫なポリエステルの登場なども追い風に、さまざまな生活シーンにおけるアロハシャツ着用が加速、それにともない伝統的な開襟シャツ以外にもプルオーバーのものやボタンダウンのものなども作られるようになる。生地を裏返しに縫製した木綿のアロハシャツなどもこの頃に登場し、その控えめな色合いは現在でもオフィスワーカーなどに好まれている。


posted by Hayabusa at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

ウィンドシールド...

おはようございます。

朝飯前、ガレージで過ごす一時は、この時期最高でございます。


ウィンドシールドが3インチ チョップになりました。

3インチチョップの場合、ドル札を縦に置いて丁度が目安だと教えてもらいました。

この低さ、気に入っています(笑)
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まだ出勤には時間が早すぎるので、もう少ししたらモーニングクルーズに出かけるとします...笑


posted by Hayabusa at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | HOT ROD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

HP掲載予定..

おはようございます。

現在、急ピッチでHP掲載準備を進めておりますが、おおよそのレイアウトを決めましたので、先ずはご覧下さい。

上物ばかり集めてみました!?



百虎有り〜の...

カークラブジャケット有り〜の...

スカジャンも変態レベルが集まり〜の...

現在HPのTOPに、引き続いてこれらのアイテムを掲載して参ります!!!


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でわでわ!!
posted by Hayabusa at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

アンティークモールにて...

こんにちは!

アメリカの、とあるアンティークモールにて...

バックヤードに足を踏み入れ、色々と物色していると、こんな物が売りに出ていました。

スワップミートで、ガラクタには見慣れているつもりですが、これは一体??
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嘘や〜ん?

SOLDしてるやん?(笑)
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この一輪車の何処に価値を見いだすのか...僕には判りませんでした(汗)
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まさかのHOLD(笑)

マジですかっ??
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今回の旅でも、又一つアメリカの奥深さを知りました...

何でも捨てずに置いておかれる事をお薦め致します(笑)



本日も掲載準備をしております。

もう一着 プリントスカジャン/タイガーヘッドが出ますので、乞うご期待でございます!!

本日掲載のプリントスカジャンは、安さ爆発でございます!!

もう少しお待ち下さいませ。



posted by Hayabusa at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

今日も動画...

おはようございます。

昨夜、初めてyoutubeにアップしてみましたが、何とか上手く行った様ですので、調子に乗って今日も動画アップしてみます!

youtubeを使えば、ブログのサーバーに余裕ができるので、これからジャンジャンアップ出来ますね!


さて行ってみよう!!


L.A. Roadster showの中で、僕にとって最も輝いて見えたウィリスのガッサーです。

日本ではとかくHEMIがカッケーだとか騒ぎ立てますが、色々やり尽くした本場の親父さんは、最後SBを選んでいます。

それだけ奥が深いという事でしょうね?

Willys GASSER/Nasty HABIT


次はMODEL Cの軍団...

ボンネヴィルでも、ロードスターショーでも、イベントには必ず参加している有名なMODEL C 達で、先頭を走るグレーのクーペがお父さん、

最後尾を走るロードスターがその息子さんです。

それが又、イケメンでナイスガイなんですよ!

こんな家族、羨まCですね?




古い動画ですが、こんな動画が出て来ましたので、ついでにアップしておきます。

良く判りませんが、おそらく現代のプロストッククラスのレースカーと、60年〜70年代の古いドラッグスターがハンディーをつけてレースしているのか?と思います。

間違っていたらスミマセン!

もし、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご指導下さいm(_ _)m

最後ドラッグスターがぶち抜いて行くのは爽快であります!!(笑)




さて、今日はスカジャンをHPに掲載する準備をして参りますので、早ければ夕方頃には幾つかHPにアップされていると思います!?

しばしお待ちを...


posted by Hayabusa at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | HOT ROD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

Youtube テスト...

こんばんは!

youtubeにアップするテスト...

上手く行けば、これからジャンジャン動画を貼付けてみますね!



ウィンドシールド チョップ中の為、現在有りません...

2インチチョップから、3インチチョップにします。

posted by Hayabusa at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | HOT ROD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新商品掲載予定のお知らせ...

こんにちは!

久しぶりにHayabusaの真骨頂で有る、スカジャンのレアピースを一気に掲載致します!!

ヤバすぎるラインナップに、僕も今からエキサイトしております(笑)

左から...

プリントタイガーヘッド SOLD!!

JAPAN&KOREA MAP&EAGLE 

タイガー&イーグル 

スカル&スパイダー...

その他には、以前 Hayabusaで販売した別珍の龍!

サテンの羽根の生えた龍!が戻って参りました!!!


今回掲載予定のスカジャンは、何れもハイエンドなスカジャンばかりでございます。

価格 詳細 全てHPに掲載する予定でございますが、それまで待てない本物のコレクター様は、

ご遠慮なさらず、何でもお問い合わせ下さいませ。

ただし!  NO TIRE KICKERS!!!でございますので、あしからず...
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posted by Hayabusa at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする