最近の記事

2009年09月21日

最近...

忙し過ぎて、少々バテ気味な毎日を過ごしています...

仕事の殆どがPCでの作業ですので、長時間 ディスプレイを睨みつけているせいで、目が充血しています。

これだけ忙しいんなら、いっその事 もう会社に泊まってしまえと言う事で、昨日から会社で寝泊まりしています...笑

ここまでする事によって、やっと寝る前に本でも読める"余裕"が出来た訳ですが、先日 ここでもご紹介したFly Wheels 増刊号に、思わず声をあげて納得したフレーズが有りましたので、ご紹介したいとおもいます。

だいたい世の中には一発も当てた事もないヤツが一発屋をバカにする風潮が有りますが、僕からしてみれば一発当てただけでも大したもんです。

妙に納得...

俺も一発狙ってみるかな!?

そんな勇気が湧いて来るフレーズでした(笑)
posted by Hayabusa at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

今日も...

ちょっとしたヴィンテージですが、ご紹介させて頂きますね!

半袖スウェット/TAU KAPPA

表記サイズ タグ無し(ペーパータグだったと思います。)

実寸サイズ

身幅(脇〜脇)56cm

着丈 60cm

M-L相当

フロッキープリントで、未だケバケバは残っています。

スカルがマントを広げたエンブレムがプリントされています。

コンディション

グレーのボディーに、所々 (特にフロント)フェードと全体的な色抜けが有ります。
ダメージは引っ掻き傷が一つあるだけですので、見た目の印象より良いと思います。

ベリーグッド だと思います。

税込価格//26145円(24900円)

FRONT
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CLOSE UP
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 さらに...
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バックに引っ掻き傷が有ります。
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CLOSE UP
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posted by Hayabusa at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

CARRYALL

やっと新商品が入荷致しましたのでお知らせ致します!!

今日 ご紹介するジャケットは、イーストウェストのレアモデル!キャリーオールです!!

とても凝ったギミックを搭載していますので、ご説明するには沢山の画像が必要でございました...汗


それではご覧下さい!!

East West/Carryall

タグ表記 Carryall(キャリーオール)

サイズ表記無し

実寸サイズ

肩幅 44.5cm

身幅(脇〜脇)51cm

着丈(襟下〜)69.5cm

袖丈(肩〜)66cm

FRONT

40相当

コンディション
詳細画像と共にお知らせ致します。

税込価格//513450円(489000円)

キャリーオールと言えば、背中に収納されるバックパックが特徴ですが、そのギミックを見ると驚愕致します!

順番にご覧下さい...笑

FRONT
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BACK
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イーストウェスト初期に見られるライニング無し
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タグ
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ファスナーYKK 差し込みも問題ございません。
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主な欠点を全て撮影致しましたので、ご確認下さい。

肩に擦れが有ります
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袖〜バック裾付近に薄いシミが有ります。
汚らしいものでも目立つ物でもございません。
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フロント襟下付近に、表面が僅かに焦げた様な箇所が有ります。
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匂いは写真には写りませんが、匂いなど有りませんのでご心配なく!(笑)


BACK

ここからがキャリーオールの面白い所です!
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フラップはスナップボタンで閉じられ...
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両サイド縦に走るファスナーを開けると...
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マチが飛び出し、バックパックになります(笑)
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こんな感じ...
流石!キャリーオールと呼ぶに相応しいディティール&ギミックがございます!
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フロントを見て参りましょう...
ポケットはバックパックを数えて18カ所に及びます!
こんなにしちゃっても、上手くまとまっているから不思議ですね?(笑)
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キャリーオールは紙製のショッピングバッグなどを差しますが、エコな時代 このジャケットを脱いで 『袋は要りません...』と言ってみると面白いかも知れませんね?(笑)

このモデルは面白いだけでなく、希少性も抜群のモデルで、僕の知る限り三着しか見つかっていません。

価格も今回のキャリーオールが一番安く、お買い得ですよ!!(笑)
探してすぐに見つけられるモデルではございませんので、お探しだった方はこのチャンスをお見逃しになられません様に...

最後に着用画像です。
174cm 62kgの者が着用しています。

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posted by Hayabusa at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

手刷りTシャツ...

今日は久しぶりにミスフィッツ アイテムをご紹介致します。

このTシャツのデザインは、1982年 12月にリリースされた、EVILIVE(エヴィルライブ)のEPのジャケット裏のデザインが施されています。
黒単色ですが、かすれた感じが何とも言えません!
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これらのTシャツは、マイナーだったミスフィッツのメンバー自身が、当時手刷りで作った マニアにとって垂涎のコレクターズアイテムです!!
数を作る事が出来ないし、何より手作りの面白さが有ります。
手刷りプリントから始めたブランドも多く、セディショナリーズや裏原系のブランドも作っていましたね?
ポップアートの世界でも、Tシャツに手刷りでプリントされた作品が有りますが、制作された当時は服だったかも知れませんが、その殆どが後年 アートとして扱われている様に思います。

とにかく手刷りのTシャツは味わい深く、判のズレやプリント時のミスなんかが有って マニアの心をくすぐります(笑)
これはミスフィッツのファーストシングル HORROR BUSINESSのTシャツです。

良く似たデザインのTシャツは、80'sロックTシャツを探していると見つかるかと思いますが、手刷りとなると無いものです。
このHORROR BUSINESSで、その後 長年にわたってミスフィッツの象徴となる『クリムゾン ゴースト』がデザインされます。
そんな理由から、マニアはこのファースト クリムゾン ゴーストを探し求めるのです(笑)

見て下さい!このルーズな仕上がり!!
モチーフが左に大きくずれています...
HORのロゴにひび割れた様な線が入っていますが、これはプリントミスでデザインでは有りません...。
右斜め下の縦に走った線も、プリントミスです...笑
シワを伸ばさずプリントしたのだと思います?
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裏なんて酷いものです...
フロントのプリントが染み込んだのではなく、インクが乾かないうちに重ねて置いて、背中に写ってしまっているんですよ...汗

う〜ん...最高です!!
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僕はこうしたTシャツを見ると ルーズさの中に、計算して作れない味わいを感じます(笑)

こんなの額装すると面白いかも知れませんね?

posted by Hayabusa at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Music/主にThe Misfits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

STANLEY MOUSE

今日は、Lowblow artistの巨匠! STANLEY MOUSE(以下 マウスと記載)のお話しです。

その前に、マウスの生み出したローブローアートと言われている、言葉の意味をご説明致します。

Lowblow(ローブロー)とは直訳で教養の低い人と訳されておりますが、決して悪い意味ではなく アメリカ的に謙遜している意味を持っている様で、逆にHighblow(ハイブロー)という言葉も有りますが、こちらはどちらかというとあまり良い意味ではなく、頭の良さを鼻にかける奴を皮肉った意味を持っている様です。

若い頃は、パスヘッドが描いたスケートボードやレコードジャケットデザインの格好良さだけに目を奪われていましたが、今 あらためて色んなLowblow Artを見たり調べてみると、シャレが効いていたり、作品と通してメッセージが込められている作品が沢山有るので面白いジャンルだと思います!!

ちなみに、パスヘッドの有名な作品 EVIL EYEは 僕の愛して止まない MisfitsのDIE DIE MY DARLINGのレコードジャケット描かれた作品です。
これは余談...。
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そこで、あらためて60年代にマウスが残した作品を見ながら、解説して見たいと思います。

FUZZ KiLER(ファズ キラー)
※ 某コレクター様 所蔵

HOT RODの下に、なにやら棒を持った手が伸びているでしょう?
FUZZとは警察(サツ)のスラングですから、タイトルは警官殺し!!
棒は警棒だったんです...笑

HOT RODの後部にフレアーをペイントし、突き抜けて来そうな迫力を醸し出しています!!
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今 発見されるマウスの殆どが、モンスター&HOT RODのプリントの上からエアブラシで三色程 使ってデコレーションしたり、デザインに若干の手直しを加えていますが、最近手に入れた 1961年の消印の有るカタログに掲載されている作品を見て驚きました!!

※ 画像はオリジナルをカラーコピーした物です。

それでは順番に見て参りましょう!!

表紙
1961年と確認できるスタンプが押してあります。
コレクターにとっては、こんな紙切れも 当時を知る上で大変貴重な資料となります(笑)
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さて、開いて見てみましょう!!
そこには何と! フルペイントされたものしか掲載されていませんでした。
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CLOSE UP

僕の仮定では、稀に発見されるマウスの作品の殆どが1963年頃に生み出されていますので、それ以前はプリントされたモノは無かった?のだと一瞬思いました。
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さらによく見てみましょう...。
monster picturesと有り、モンスターの絵も売っていた様です。
そして... your choice of these three ONLY!とも書かれています。

そういえば、ショールームに一枚 マウスの紙の作品を飾っている事を思い出しました...笑
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カタログに掲載されている三種類と異なっています?WHY??
上には(ON PAPER)19x25とサイズが記載されていますので、Hayabusaに有る紙の作品を計測してみると、縦横2インチ以上短い事が判りました...額に合わせてカットされているのだと思います。

それにしても、紙に描かれているモンスター&HOT RODは、これ以外に見た事がなく、とても珍しいかも?知れませんね(笑)
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続いてページを捲って行きます...。
ページ右側に注目!

do it yourself monster shirts kit!と書かれており、マウスが手がけた作品以外にも、モンスターのプリントの上から、『自分でやってみよう!』的なキット販売もして居た様です。
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今まで取り扱った多数のマウスの画像から、マウス自身の癖を検証した結果、紙の作品はキット販売された物だと思いました。
そして、プリントの上からペイントしたものでは、作品のタイトルが入ったものは全てマウスのオリジナルペイントと断言出来ます。

現在は未だ、ヴィンテージの市場において マウスのスウェットやTシャツは、圧倒的にタマ数が有りませんので、キットとオリジナルアートとで評価にそれほど大きな差が生じていませんが、これから研究が進むに連れて、差別化されていくものと予想しています。

最後に、フルペイントによる、マウスのオリジナルアートをご覧下さい!!

某コレクター様 所蔵

圧倒的な迫力が有ります...汗
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これは最強!!と言える程、大きなペイントが描かれています!!!(汗)
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もっと詳しくマウスの手癖をご説明したかったのですが、最近 マウスのフェイクが出回っていますので、ここではあえてこれ以上の説明を致しませんでした。

ディティールや年代に拘る価値感 以外にも、今ではヴィンテージクロージングをアートとしてコレクションすると言う、今まで無かった価値感も既に生み出されています...。

今後、もっとも注目したいアイテムとして、僕はマウスを始めとする ローブローアートを筆頭と見ています!!
とにかくコレクションするのが難しいジャンルですが、皆さんも挑戦してみられては如何でしょうか?

興味をお持ちの方は、出遅れない様にね!!(笑)
このジャンルは、まだまだ価値は上がって行く事でしょう...。

もし、ご不要なマウスのスウェットやTシャツをお持ちの方がいらっしゃいましたら、Hayabusaでは高価買い取りさせて頂きます!!
posted by Hayabusa at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

DENIM LEGENDS...

お久しぶりです!

ご注意)今日の記事はむちゃくちゃ長いですから、まずはお紅茶でも飲みながら読んで下さい(笑)

一ヶ月くらい前にオーダーしていた本が、昨日 ようやく届きましたので、読書感想文を書いてみたいと思います。
(読む所が一切無い写真集ですが...)

タイトルはDENIM LEGENDS...

一般のコレクターに向けて出版された感じの本ではなく、デザイナーさんや業界関係者へ向けての本と言う印象でした。

流石にお高い本だけに、製本と写真のクウォリティーは素晴らしい!
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説明は全くなく、デニムの写真をまとめて有ります...
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さてこの本のお値段、何と!890ユーロ(大汗...。)

送料込みで13万以上支払いました(笑)

何より、ちゃんと日本まで届いたので安心です。

一般のコレクターさんには到底お薦め出来る価格の本では有りませんが、まずは『高すぎる!』なんて言わずにこの本が作られた意味を考えてみましょう!(笑)

掲載されているヴィンテージは、タイトルの通りデニムばかりでしたが、これまた日本のコレクターの観点とはひと味違うセンスでピックアップされています。

一言で言えばcharacter/キャラクター...。

自然なダメージや色落ちを、欧米のデザイナーやディーラーは character/キャラクターと表現するのですが、そのキャラクターの濃いアイテムばかりが掲載されているのが特徴です。

日本の目の肥えたコレクターさんが見れば、『ボロ』の一言で片付けられてしまいそうです(笑)

値段はさておき、この本は一体どのように活用されるのか?勝手に想像して見ましょう!

以前、アメリカ某所で某ヨーロッパの有名ブランドのデザイナーさんと、一緒に買い付けした事が有るのですが、彼等のピックアップした物が、あまりにダメージの激しいものが多く、しかも日本のコレクターさんなら絶対に買えない様な値段で買い漁っていた事を思い出しました...。

その価格があまりに高額だったので、僕は彼等に『これをヨーロッパの人が買うの?』と聞きました。

彼等は僕にこう言いました『インスピレーション』

日本の古着屋さんや僕の様なディーラーは、販売可能だと"予想"する価格より安く仕入れ それを売却してキャピタルゲイン(売却益)を得る商売ですが、デザイナーさんはインスピレーションを服(作品)に込め、付加価値と利益を生み出す商売ですから、経費と考えると安い物です。

例えば、洋服の歴史をあまり知らない新米デザイナーを一ヶ月雇って白紙の状態からデザインさせるより、キャラクターの効いたオリジナルの"ボロ"を一着見てデザインさせる方が、何かひらめくきっかけとなる事でしょう...。

僕は"モノ"を買い、彼等は"ひらめき"を買っていたのでした。
経営の立場で言えば、"ひらめき"をお金で買うのは とても合理的だと思います。

インスピレーションについて、今日はもう少し書き進めてみたいと思います...。

僕も知らず知らずのうちに、ひらめきをお金で買っているという事が有ります。

旅行に出かけた時、ちょっと奮発して良い旅館に泊まった時なんかにも"ひらめき"ます(笑)
やっぱり高いホテルはサービスが違うね〜!と感心したり、旅先で出会ったカッコいいお店を見て、僕もこんな内装にして見ようかな?とかね...。
結果 無駄遣いではなく、生きたお金を使ったと言う事です。
ですから 何でも一概に値段だけで高いというのは勿体ない話ですね?

ちなみに僕は寝具に拘っているのですが、それを教えてくれたのはアメリカのちょっと良いホテルでした。
その時は何時もより ちょっと贅沢なホテルにしてみたら、あら不思議?もの凄く良く眠れたんです!
僕は眠気眼で、どんなベッドか?シーツを捲って調べました(笑)
シモンズと書いて有りました。
帰国後 早速家具屋さんで探してみます。
高価でしたが こんなに熟睡出来るなら、高級なベッドは高く無いやん? 安い!とさえ今では思っています(笑)
今 僕は同じメーカーのシモンズのベッドで毎日寝ています。

時には大失敗をしてひらめく事が有ります。
失敗して初めて冷静になり(冷や汗をかき)、敗因を分析します。
そしてふと”ひらめき"ます。
当たり前ですが、何事も調子の良い時は正しい事をしているのですから、学べる事は少ないですからね!


この本は デザイナーさんのインスピレーションの源となる為に作られた事でしょうから、活用方法によっては決して高い本では無いと思いました。

インスピレーションを求める方にはお薦め致します!!
掲載品を全て買ったら幾らになるか...。

最初に申し上げた通り、趣味でヴィンテージをコレクションしている人の観点で見ると、あまり面白く無い内容だったと思いますが、僕の立場でこの本を見て思う事は、噂に聞いていたヨーロッパでのヴィンテージの評価や価値感が、少し伺い知れた事は収穫だったと思います!

日本のコレクターさんなら、DENIM LEGENDSより 昔のBOONを古本屋で探す方が、より楽しめるでしょう...(笑)
世界一高い自主出版とされる My Freedamn!でさえも、絶版の1 2 3をプレミア価格で買って全部揃えてもおつりが来ます(笑)

いやはや、生まれて初めて10万円以上もする本を買ってみましたが、やはり専門的な情報に支払う対価は高価な物です...。

一言にヴィンテージと言っても、世界中では様々な価値感 楽しみ方 利用方法が違う事を改めて知りました...。


話は少し逸れますが、前に読んだ本に ナイキとオニツカタイガーについて、面白い事が書いてあった事を思い出しましたので、ざっくり僕の言葉で書いてみます。

簡潔に言うと、オニツカ(アシックス)はマニファクチャーの究極を目指したメーカー...。
ナイキはスポーツの楽しさ何かを提案し、付加価値を付けたメーカー...。
だと言う事です。

最初はスニーカーを作る事が出来ず、オニツカに制作を依頼していたブランドが、いつの間にやら追い越し 世界一のスポーツブランドになりました。

方やアシックスは、マニファクチャーの究極を目指しました。
これは性能を上げる事に最も力を注いだと言う事です。
オリンピックで使用される最新 最軽量のシューズは、殆どが日本製だと言う事から、如何にアシックスや日本の技術が優れていると言う証明だと思います。
逆に考えれば、技術力だけを売りにしていたら、一番にはなれない事の証明でも有ります。

現在、アメリカ本土は愚か、世界の何処よりも日本には沢山良質なヴィンテージが埋もれており、日本は世界屈指のヴィンテージ大国です(笑)
今までのマニファクチャー時代は終わり、現在では日本以外のアジアで"性能"は求められています。
日本は精巧なコピーを作って居る場合では有りません。
何処にも負けない技術力を武器に、日本人のセンスで楽しい洋服が生み出される事を期待しています!!

僕が出来る事は何か?を考えた時、より繊細な目で選び抜いたクウォリティーの高いヴィンテージの数々で、彼等の度肝を抜いてみたいと思いました(笑)
そして顧客様には、"モノ"だけで無く、今まで以上の より大きな"満足”をご提供したいと思っています!!
日本のコレクターさんは、究極を目指して下さい!!

それにしても凄い本が出る時代になったもんだ...笑


posted by Hayabusa at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

マイケルジャクソンさんの

手袋が450万で落札されたそうですね?

生前の2009年4月... マイケルジャクソンんさんのオークションが中止になりましたが、御亡くなりになった事で 現在 評価は倍になっているそうです...汗

それが又 売りに出されるのか!?



僕が死んだら、乗れない車や着れない服の山が残り、きっと家族は困るんだろうなぁ...汗

っと 心配になりました。


そんな話は置いておいて、新商品がもうすぐ入荷致しますので、もうしばらく御待ち下さいませ。

イーストウェストのキャリーオールが入荷します!!!
posted by Hayabusa at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする