最近の記事

2005年05月30日

ゴーギャン ウッドカット

ホームトップ.jpg

今日は暑くなって来たのでハワイアンシャツのお話でもいたしましょうか。。

ゴーギャン ウッドカットとは昔からハワイアンコレクターの間では垂涎の的です。

何故かって?
50'sに全盛を極め、多くの名作を送り出したデザイナー ジョン メイグスがゴーギャンの版画をベースにデザインを手がけたいわば、夢のコラボレーションなんだな。凄いでしょ?
デザインとアートの融合。。。
そして素材もレーヨン、ココナッツボタンなど俺たちヴィンテージフリークが放っておく訳が有りません!
なんと贅沢なシャツでございましょう(笑)

軽くて、風が吹くとほんとにクーラー効いてる〜って位、気持ちいい着心地が味わえるんですから。

ついでにヴィンテージハワイアンシャツにも少し触れておきます。

俺ね、スカジャンや特に50's復刻してるの凄く不愉快に思うんですよ。
語る気にもならないわけですが、ハワイアンシャツに限って言えばかなりのレベルのものが有ります。
一枚も持ってませんが。。(笑)
作り手の気合いとキャリアを感じます。(おいおいレプリカ推奨してるか?違うぞ!
相当深く理解した人が作り手を支えているのが見えて来ます(ここではこの辺でやめときます 笑

でもやはり100%再現出来ないんだろうな〜〜〜。。
惜しい。。生地の厚みと重さ、そして生地自体がやはり別物だから発色が違う。

だからヴィンテージなんだよっ!!俺たちはっ!!

柄だけで選ぶなら俺はそんな贅沢しなくてもええんちゃうか?と初めて買う人には言ってしまうのですが、着心地云々となるとヴィンテージ特有のだな。。。ちょっと口では説明出来ませんね(笑)。。

夏場吹く風が涼しく感じるんですよ。
凄く薄くて、すぐ冷えてしまうんだな。。
やはりヴィンテージに軍配が上がります。断然!!
なによりステイタスが違います!

地肌に直接着るハワイアンシャツだからこそ、その違いを正に体感出来るのです!!(強引にしめます)



さあHayabusaがお届けする、この夏最高の贅沢!!

夏が来る度、楽しんで頂きましょう!!







posted by Hayabusa at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

身近な所から。。

身近な所から今日は俺のリングでも紹介しましょうか。。。

CIMG1205.JPG

これは丁度十年前、アメリカに行った時に手に入れたソニックリングです。

ヴェガス行ってブラックジャックでちょっと勝たせてもらった記念に買いました。

よく店にもカレッジリング有りますか?とか聞かれるんですがこれはちょっと違って秘密結社のメンバーが作った物。

これは仕事してる時は必ずしてるリングです。
出張(海外)やオフの時はしてないけどね。

でっかいホワイトサファイアなんて入ってるから、きっとハイリーダーがオーダーした物なのか?な〜なんて思ってます。14K ホワイトゴールド 石付きやね。

ヴィンテージの世界ではカレッジリング(クラスリング、ハイスクールリング)と同じカテゴリーに属しています。
アンティークとまではいかないジャンク。

この手のリングは俺たち日本人が勝手にアメリカをイメージした(アメカジ)スタイルには良く似合うね。
でっかくて無骨で。イメージ先行で親しまれている事が多いかな?
後日触れる事になるけど、ボウリングシャツ何かもそのままそうです。

やはり俺はハイスクールやカレッジのクラスリング(卒業記念)より秘密結社のリングが好きやね。

フリーメイソン(メイソニック)は有名すぎる程有名だが、ナイトオブコロンブスなど色々有るから探してみても面白いよ。
よっぽどいいの見つけた時は、商品として買い付けるから興味の有る人はお問い合わせください。

やっぱ秘密結社のメンバーが デザインするのはかっこいいのが有るのよ。
ドクロが入ってたり、不気味な暗号があったりね。

もしかしたら初めてスカジャン以外の話したね?今日。

まあ俺の周りには一枚のスカジャンを手に入れた時から、こんな物に囲まれ身に付ける事が当たり前になってるからしばらくはこんな話でもしていこうかな。。








posted by Hayabusa at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピンからキリまで。。

皆様大変お待たせ致しました。なかなか記事を書く事をためらっていたのですがようやくその気になったので進めて行きたいと思います。

スカジャンを約二週間程書きましたが、まだスカジャンです(笑)
ピンからキリまでというタイトルですが、どうやら僕は何か格好付けて何かを伝えようとしていたのがこの先を語る邪魔をしていた事に気づきましたので、これからは自分のスカジャンとの出会いから現在までのお話を書いて行きたいと思います。

僕、いやこれからは自分の言葉で。。

俺はブログのタイトルにも有る様に、ヴィンテージの有る生活をしています。
自分にはヴィンテージが無いと面白くも何も無い人生です。。

CIMG1199.JPG

これは俺が生まれて初めて袖を通したスカジャン。
まあ虎と言うよりネコやね?(笑)
まだ高校生で金も無く、これを選んだわけだ。
その時JAPAN MAPに飛行機ってのも有ったんですが、4万円もした(今考えれば安いね)

まだ見る目も金も無い若造だった頃の話。。

今まで書いたヒストリーを某先輩から聞いた俺はどうしてもヴィンテージ!!
もう心に決めたねっ!!そんでもって2万握りしめて大阪行ったはいいが買えるスカジャンと言えばこれだけだった。

ピンからキリまでという言葉の意味を教えてくれたダチが言ってた。。
博打用語(花札は一月が松で始まり、十二月はキリ)でピンとは一、すなわちものの始まりって事。
キリって〜のは最後。キリが無いなんて言葉はここからきてるらしい。

まさにキリが無いのがこのヴィンテージの世界。。
最初が有って終わりが無い。。
どの道も究極への道ってこんなもんか。。

このネコ嬉しがって何処へでも着て出かけたもんです(笑)
俺のはヴィンテージってね!(笑)
今、俺の所有しているスカジャンで一番ショボイスカジャンや(笑)
そやけどどうしても売れへんな〜これは。。っつうか誰も買わへん買わへん(笑)

これも俺にとってはとっておきのヴィンテージのスカジャンや。

この一枚からすべてが始まった。。ピンやね?
このブログもまたこの一枚のスカジャンからやっとヴィンテージの有る生活。。を初めたいと思う。。

続く。。。


posted by Hayabusa at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

アメリカからこにゃにゃちは。

皆様ご無沙汰しております。。
現在アメリカのとある街から書き込みしております。

まだ少し仕事を残しておりますので、来週半ばの帰国を予定しております。

いや〜凄い時代ですね〜!!
今回はマイPC持ち込みでの買い付けだって〜のっ!!
今回の商品も気合い入れてますからお楽しみにっ!!

posted by Hayabusa at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする